浦田聖子
ビーチバレーボール 浦田聖子〜チーム
プロビーチバレーボール選手の浦田聖子さんは、インドア時代はNECレッドロケッツに所属していました。現在はレオパレス・ウィンズ所属しています。
そのウィンズは日本で初めてのプロビーチバレーボールチームです。オリンピックでの金メダル獲得という目標のもと、インドアバレーから転向した“世界のリベロ”西村晃一さんの呼びかけによって2002年春にプロビーチバレーチームを結成されました。メンバーには、全日本・Vリーグで活躍したトップ選手がずらり集結し、更にはビーチバレー大学日本一の実績を持った若手選手も所属しており、日本初のプロビーチバレーボールチームです。
さらにインドアバレーで京都の、小・中学生を主体としたクラブチーム、WINDSも持っています。現在少子化が進み、学校にバレーボール部が少なくなっている為、クラブチームを増やし、小・中学生がバレーボールを出来る環境作りに励み、ウインズ主催で大会を作り上げるなど、ジュニアの育成にも力を注いでいます。今ではこのジュニアチーム:WINDSは中学生全国大会優勝の常連となるほどの実力をつけています。
国内では珍しく、ビーチバレーボール選手が主体となって活動するプロチームです。メンバーが自由にアイデアを持ち寄り、バレーボール教室や大会、イベント、ビーチの環境美化に取り組んだりと、明日のビーチバレーボール界を担う存在として幅広く活動しています。インドアで実績を残しながらも、バレーボール本来の楽しさを追求し、世界を目指してビーチという舞台を選んだそうです。
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